事業の強み

鎌倉新書の中心事業は「葬儀」「お墓」「仏壇」といったものですが、近年では、終活・相続・遺言といった周辺領域を含めた「エンディングビジネス」と言われる領域にまで踏み込んで、事業ドメインを広げています。
シニア世代の方々の、より自分らしく最後まで生きていきたいという思いを実現すること、これを私たちは「シニア世代の自己実現を叶える」事業と定義し、今後もより広い領域へとビジネスを拡大していきます。
以下では、鎌倉新書の事業における優位性や強みについてご説明します。

ライフエンディング全域をカバー

ユーザーとしての視点で終活から葬儀、仏壇、お墓、遺産相続といったライフエンディング全域をカバーし、高齢者の様々なニーズや課題に応える、一連のサイトを開設・運営しています。

ビジネスモデル

ユーザーに対しては、ポータルサイトを通して購買選択に必要な情報を提供し、事業者に対しては、見込み客の紹介、販売支援を成約ベースで行うことで、揺るぎない信頼関係を構築してきました。

サイトに掲載されている情報が多いほど、閲覧者数が多くなり、閲覧者数が増えるほど、集まる情報が多くなる。というポジティブフィードバックが発生しています。他社が容易に参入できない状況になっています。

ビジネスそのものが社会貢献

死は誰にでも訪れるものでありながら、自分自身の死や家族の死に準備ができているひとはほとんどおらず、大きな課題となっています。私たちのサービスを通じて、これらのお困りごとを解決できることは社会貢献にもつながると考えています。